宝くじは200万あれば人生で勝ち組というお話

中々当たらない宝くじ。

今まで末等しか当たらなかったなぁ。。という方もいるのではないでしょうか

宝くじは200万あれば勝ち組です!(自身の考え)

でも200万って、手にできるものでしょうか。

よく3億円あれば店を開いて、そこから増やすみたいな事を聞きますが、そういった事をするのは難しいです。

そもそも宝くじを購入する人が必ずしも宝くじに当選するワケでもありません。

大抵ははずれてお金がなくなって終わりです。

え?仕事で頑張って稼いだお金がなくなるの??

そりゃない・・・!

それなら仕事でコツコツと貯めたほうが早くないですか!

まぁ・・・たしかに宝くじで億万長者を目指すより、仕事でコツコツと真面目に働いたほうが早いです。

でも宝くじは夢を買うっていいますので、当てようと買い続けるのは悪くないですよね。

それで、普通は億を狙うのに、なぜ200万なのでしょうか?

そもそも、それで勝ち組っていうのがわかりませんが・・・

これはバレンタインジャンボミニです。

年末ジャンボの場合1等で7億円ですが、1ユニット2,000万枚なので、当たりは24本!

2,000万枚に1本しか存在しません。

少ないですよね!

だって良く考えてみても1枚300円の宝くじを100枚購入して(3万円)7億円を手に入れるって、それほど人生甘くないですよ

それで億万長者になれるなら、みんな購入していますし、世の中どうなってるかわかりません。

2,000万枚に1枚の1等を100枚で引き当てるのって変な話です。

そんな人いないでしょう。

宝くじを販売してる側は赤字だし、どうなってるんだろうと・・・。

あらかじめ当たり本数も、運営側が赤字にならないようにうまく納品されてるはずです。

市民のハズレで黒字を目指してるはず。

そういえば昔聞いた事があるんですが日本中の宝くじを購入しても市民は黒字にはならないとか。。。

もしなってたら大金持ちの方がやっているはずです。

2018年の年末ジャンボ宝くじは24ユニット販売で1ユニット2,000万枚に1枚の当たり本数しかない。

てことは24本当たりが存在して

24×7億の夢があるんです。

ちなみに1ユニット丸々購入はおすすめできません。

60億するので。

こんなの誰が買うんじゃい!って話です。

60億も宝くじを購入すれば1等や前後賞も当選しますが、考える前に赤字でしょう。

私は、こんなやり方しないんです。

もう少し効率の良い買い方をしましょう。

2018年のバレンタインジャンボミニですが2等が200万円です。

先程、年末ジャンボは1ユニット2,000万枚あるといいましたが、バレンタインジャンボミニは1ユニット1,000万枚です。

半分になりましたね。

それでほど当たりやすいという事です。

でもすぐに当たるとかではありませんが7億円よりは当たりやすいはず。。。

一応400本も当たり本数があるみたいでバレンタインジャンボミニは1ユニット1,000万枚で4ユニット販売

1,000万枚に対して100本の当たり本数が存在します。

どうですか?先程の2,000万枚に1本しか存在しないとかいってたのよりかは確率が良くないですか?

2,000万枚の半分は1,000万枚で、さらに1本から100本ですよ?

もう年末ジャンボって夢を買うにぴったしですが、バレンタインジャンボも見逃せなくなってきましたよね。

宝くじのナンバーズ、宝くじを購
年末ジャンボといえば1等7億円

ジャンボ宝くじの事は十分に理解できる!しかも当てれる!やっぱ勉強は大事

私自身このサイトから宝くじのことについて情報発信していますが、最初は詳しくなく全く分からない状態でした。

元々宝くじについては知っていましたが、どういった種類があるのか全くわからなかったのです。

お金持ちになりたい、7億円欲しい、裕福な暮らしをしたい、お金さえあれば今より楽に暮らせる、そんな思いの方は世の中に沢山います。

私もお金さえあれば今より楽に暮らせるかなと思っていたのです。

すぐに億万長者になれる宝くじがありますか、知っているのはスクラッチ、ロト6、ミニロト、くらいでした。

数字選択式宝くじであるロト6やミニロトは攻略方法が存在するというのは知っていました、前回の当選番号から次回を予想するという方法です。

同じ数字や下一桁、連続数字など、次回の当選番号を予想するのですが、これを知った時、もしかしたら一等が当選されるのではないかと思っていたのです。

しかし現実は甘くありませんでした。

ロト6については1万円が当たったことがあるくらいで、それ以上の金額は当たったことがありませんでした。

ミニロトも試していましたが全然当たらずでした。

その時、私は宝くじの種類は全部知らなかったです。

私自身インターネットから宝くじの事は調べましたが以下が参考サイトの1つになります。
宝くじ ユメドリ サイト様

では、ジャンボ宝くじでどういった種類があるのか?

年末ジャンボについて

私自身深く勉強したのが年末ジャンボです。

とっても当たる確率が低いと言われている年末ジャンボですが、1ユニット2,000万枚で24ユニット販売されています。

これは2018年。

しかも一等が7億円当たり本数が24本。
1等の前後賞が1億5000万円当たり本数が48本。
よく一等と前後賞合わせて10億円というのを聞きますが、この10億円を手にするにはジャンボ宝くじを連番で購入する必要があります。

なぜ連番で購入しないといけないのかと言うと、組は同じで番号が繋がっていないと一等と前後賞を当てることができません。

2018年年末ジャンボ宝くじの1等の当選番号

96組122234番

ここから一等の前後賞を狙いたいのであれば同じ96組番号は122233番と122235番であることが前提条件です。

同じ組を狙わないといけません。

年末ジャンボを購入する時に連番かバラで購入いたしますが、連番で購入した時について説明いたします。

  • 3組100000
  • 3組100001
  • 3組100002
  • 3組100003
  • 3組100004
  • 3組100005
  • 3組100006
  • 3組100007
  • 3組100008
  • 3組100009

組は10種類同じで番号は下一桁0から9揃います。

もし購入した年末ジャンボ宝くじが連番で96組122230であった場合

必ず下一桁0から9は揃いますので、必ず一等と前後賞が当選されます。

ここで年末ジャンボ宝くじをバラで購入した時は一等と前後賞が当たることがありません。

バラを10枚購入した場合

  1. 5組124350
  2. 20組146851
  3. 90組143982
  4. 110組165843
  5. 88組183724
  6. 18組176385
  7. 29組193836
  8. 180組174647
  9. 16組183738
  10. 50組174649

10種類バラバラです。

下一桁0から9は揃います。

しかし組が10種類バラバラなので1等は狙えても一等の前後賞が当たることがありません。

それでは連番の方が人気があるのかと言うとそうでもないのです。

バラの場合、組が10種類バラバラなので当選番号を見て確認する楽しみがありバラも人気があります。

年末ジャンボ宝くじは狙うべきか

  • 1等七億円が24本1,000万枚に対しての当たり本数は1本
  • 1等の前後賞1億5000万円当たり本数が48本
  • 1等の組違い賞10万円当たり本数が4,776本2,000万枚に対しての当たり本数は199本

年末ジャンボ宝くじを購入していて、当選されてるか楽しみに当選番号を見ていると組み違い賞で10万円獲得する場合があります。

一等の7億円と比べるとかなり悔しい思いをします。

しかし4等も10万円で96,000本あります

2,000万枚に対しの当たり本数は20,000本

組違い賞と4等を見比べてもはるかに4等の方が当たり本数が多くなっていることは分かります。

ジャンボ宝くじは1等を期待せずに4等を狙うつもりで購入してもいいでしょう。

年末ジャンボミニについて

年末ジャンボと比べるとミニという名称が付いているので当たりやすく感じます。

しかし当選金額は少なくなりますが一等3,000万円当たり本数が75本。

1ユニット1,000万枚宝くじ公式サイトでは15ユニット販売でした。

年末ジャンボミニの一等は1,000万枚に対して5本存在します。

ジャンボは一等2,000万枚に対して一本しか存在していなかったので、考えても年末ジャンボミニは狙い目ということがわかります。

年末ジャンボミニには組違い賞は存在しませんが一等の前後賞は存在します。

ミニの前後賞は当たり本数が150本ですが1,000万枚に対して10本しか存在しません。

年末ジャンボミニは1ユニット1,000万枚なので組が100組までしか存在しないのです。

それでも年末ジャンボミニの4等は10万円当たり本数は45,000本。

1,000万枚に対しての当たり本数は3,000本。

億万長者にはなれませんが年末ジャンボミニを狙ってみるのもいいかもしれません。

さらに年末ジャンボミニは年末ラッキー賞も存在します。

当選金額は2万円ですがあたり本数は30,000本。

1,000万枚に対しの当たり本数は2,000本。

年末ジャンボプチについて

年末ジャンボとミニが存在しましたが年末ジャンボプチは

  • 1等1千万円当たり本数1,000本
  • 2等10万円当たり本数10,000本
  • 3等1万円当たり本数100,000本
  • 4等300円当たり本数10,000.000本

年末ジャンボプチはもちろん1ユニット3万枚、10ユニット販売されてます。

1ユニット千万枚に対して当たり本数はいくらあるのかお話しします。

  • 1等は100本
  • 2等は1,000本
  • 3等10,000本
  • 4等は1,000,000本

もちろん年末ジャンボプチを購入する買い方はバラか連番などがありますが、多く購入して当選させたいな福連や福バラを狙うのもおすすめです。

先ほど年末ジャンボミニで4等10万円1,000万枚に対しの当たり本数は3,000本あると説明しましたがジャンボプチの2等10万円1,000万枚に対しての当たり本数は1,000本になります。

この時点では年末ジャンボミニの方が10万円が当たりやすいというのが分かります。

年末ジャンボミニの2等1,000万円で1,000万枚に対しの当たり本数は10本、1等の前後賞1,000万位1000万枚に対しの当たり本数は10本。

年末ジャンボプチの1等1,000万円で1ユニット1,000万枚に対しての当たり本数は100本あります。

年末ジャンボミニと見比べても80本多いということです。

年末ジャンボプチは10ユニット販売されていて1,000万枚に対しの当たり本数は100本あるということなので、それが10ユニット分、100×10で1,000本という計算になります。

中々当たらない宝くじ。 今まで
宝くじのナンバーズ、宝くじを購
年末ジャンボといえば1等7億円

ナンバーズ3とナンバーズ4って当たりやすいの?

宝くじのナンバーズ、宝くじを購入しておられる方はナンバーズを聞いたことがある人が多いかと思います。

ナンバーズは数字選択式宝くじです。

選んで宝くじを当てるというもので、普通に買って当てる宝くじとは少し違います。

ナンバーズを知らない方にご説明いたしますが月曜日から金曜日まで毎日抽選しているのです。

ナンバーズでクイックピックを選ぶことができる

ナンバーズ3は数字を一つ選びナンバーズ4は数字を四つ選びますが、どんな数字を選べばいいのか分からないという方は一度クイックピックを選ぶのもおすすめです。

しかしクイックピックのデメリットもあります、ナンバーズは月曜から金曜日に抽選していますので毎日数字が変わってきます。

クイックピックを選ぶ場合、コンピューターがランダムで数字を選ぶので、どんな数字を選ぶのがいいかわからない方には向いていますが、同じ数字を追い求めるにはそれほど向いていません。

つまり、同じ数字を購入していったほうが当たる確率はアップするのです。

ナンバーズのストレートなら当選金額が高くなる

  • ナンバーズ3で9万円
  • ナンバーズ4で90万円

10倍の差がありますが確率も10倍違ってきます。

  • ナンバーズ3は1/1,000、ストレート
  • ナンバーズ4は1/10,000、ストレート

先ほど自分でどういった数字を選べばいいかわからないという方はクイックピックをお勧めしますと言いましたが、ランダムで選ばれる数字はいつ当たるかわかりません。

自分で同じ数字を選び続けるという方法もありなのです。

しかしナンバーズ3とナンバーズ4のストレートは当選金額がそこそこ多いということがわかりましたが、確率は低くなります。

他の買い方はないのか見ていきましょう。

ナンバーズでボックス狙いをする場合

ストレートと比べて確率が高くなります、そのぶん当選金額は低くなります。

  • ナンバーズ3ボックス6/1,000当選金額は15,000円
  • ナンバーズ4ボックス 24/10,000当選金額は37,500円

ボックスの場合当選確率が少しだけアップします。

まずは当てたいという気持ちがあると思うのでナンバーズを始める場合ストレートではなくボックスを選ぶのもいいかもしれません。

そしてナンバーズは他の購入方法もあります

ナンバーズのセットについて

ナンバーズ3セット確率

  • 1/1,000当選金額52,500円
  • 5/1,000 当選金額7,500円

ナンバーズ4セット確率

  • 1/10,000当選金額468,700円
  • 3/10,000当選金額18,700円

ナンバーズのセットについての説明はストレートとボックスがセットになったと思えばわかりやすいです。

ナンバーズのセットは二つぶんの当選確率があります。

どちらも通常のナンバーズのストレートとボックスで購入した場合の当選確率と同じぐらいですが、セットで購入した場合も当選確率は非常に似ています。

そしてナンバーズ3にはミニ も存在します。

ミニは下二桁を当てるだけです当選確率は10/1000当選金額は9,000円

ナンバーズ3のセット当選金額は7,500円がありましたが、ミニの場合当選金額は9,000円になっていますので、どちらが当たりやすいか考えてみるのもいいかもしれません、

ナンバーズ3セット金額は7,500円は当選確率が5/1,000

ナンバーズ3ミニ金額は9,000円は当選確率が10/1,000

理論値からくる計算ではありますが、実際にナンバーズを購入してみて選んでみるのをおすすめします。
ビギナーズガイド ナンバーズ3・4 当選確率と当選金額について[参考サイト]

私自身も、ナンバーズ3かナンバーズ4はどちらが当たりやすいのか考え、当選番号を見ていました。

  • ナンバーズ3では同じ数字が二つ、一週間以内に現れることがあります。
  • ナンバーズ4でも同じ数字が三つ、一週間以内に現れることがあります。

もし、早く当選させたいという方は、確率の高いナンバーズ3を狙ってみるのもいいかもしれません。

一口200円ですが1日5口ほど買って、同じ数字を狙えば早く当選される確率が高くなります。

中々当たらない宝くじ。 今まで
年末ジャンボといえば1等7億円

当たらないぞ!宝くじはむやみに買うものではない。

今まで宝くじを何口も買っていた方にいいますが、むやみに買っては当たりません!

もちろん確率や買い方、種類によりメリットやデメリット等を知っていれば別ですが、そうでなかったら当たりにくいです。

宝くじを購入していて「早く当たらないかなぁ~」、「今日も当選しなかった」では当たりにくいのです。

そもそも、最初宝くじを買おうと思ったキッカケはなんでしょうか?

  1. ただお金持ちになりたかった。
  2. 昔から貧乏だしお金がほしいだけ
  3. 働いた給料は家族に渡すので自身の小遣いがない
  4. 買わないと当たらないし買ってるだけ
  5. 俺が宝くじ買ってるんだから、そんなのほっとけ!

人により、色んな理由があるでしょう。

  • 宝くじって、いつ当たるか分からないけど当たったらスゴそうだし・・・。
  • 億のお金があったら使い方に困りそうだけど趣味として買ってる

こういった考え方の方は、改めて宝くじの種類や確率を知って、今の現状より「宝くじって当たるんだ!」と知って欲しいです。

まずは年末ジャンボを購入してた方へ

年末ジャンボといえば1等が7億円で前後賞が3億円、合わせて10億円です。

普通にお金に困ってる人なら7億円で十分だし10億円当たったら仕事をやめてやる!

そんな方は多いはずです。

しかし、良く考えて欲しいのは1等7億円って、みんな当たってるのでしょうか?

もちろん当たってません。

宝くじ当てたい!裕福な暮らしはしたいし、1日3万円は自由に、毎日暮らして遊びたいなぁ!と思ってる方はたくさんいます。

他にも、運試しで宝くじを買ってみようと思う方もいるのです。

色んな考えを持ってる人が宝くじを買って行くなか、自分もその1人で、1等は当選されるのでしょうか?

ここで考えてほしいのが年末ジャンボの事。

深く調べていくと1等の確率も分かってきます。

以前年末ジャンボ1/2000万に1等の1本は当たるのか?でもお話しましたが、まず1ユニットというものがあります。

この1ユニットについては2,000万枚も存在するということです。

この2,000万枚は年末ジャンボ宝くじの一等で言う場合、当たり本数が一本しか存在しないということ

つまり、1/2,000万の確率で当たるかもしれない。

早くお金持ちになりたい、宝くじで億万長者になって楽な暮らしをしたい。

毎日仕事の日々だったけどしんどい思いをしたくない、そんな思いの人たちはたくさんいましたが、1/2,000万の確率で一番になること、これが宝くじを当てることです。

この時点で年末ジャンボはむやみに買うものではありません。

絶望感から逃れるために

では、宝くじは諦めるのかと問われればそうでもありません。

年末ジャンボでも種類があります。

それはプチを狙うことです。

プチならば一等当選金額が1,000万円も当たり本数が1,000本もあります。

先ほど言った年末ジャンボでは1ユニット2,000万枚でしたがプチは1ユニット1,000万枚です。

1ユニット1,000万枚に対して当たり本数は100本もあります。

しかし100本しかないのなら諦めよう思う人もいるかもしれません。

ですが年末ジャンボプチは10ユニット販売されています。

1ユニット1,000万枚なので、先ほど言った当たり本数は1,000本に膨れ上がります。

つまり毎年1,000人の方が1,000万円を獲得しています。(多分・・・。)

年末ジャンボは買い方もありますが、バラと連番ただ購入するよりかは、多くの枚数を買った方が、当たりやすいのは言うまでもないのです。

じゃあ、バラを10枚買い続ければいいのかということでもなく、買い方のテクニックがあるのでそちらを選びましょう。

それは福バラ100です。

その通り100枚セットになっているバラで6,000円の当たりが確保されています。

通常バラ10枚を購入した場合は末等300円しかあたりが出ませんので、それをさらに10回ぶん購入したと思えば6,000円の当選金額は嬉しいことでしょう。

なぜ6,000円当選するのか、このことを説明します。

福バラ100ですが、その名の通り100枚分存在します。

組は100組揃います。

1組から100組

番号は10万から199999まで

ここで福バラ100のメリットは組が1から100まで揃うこと年末ジャンボ、ミニ、プチこれら三つの種類は当選番号では色々な組と番号があります

福原100の100枚は当選番号を見て確認する楽しみがあります

一方連番と比べると番号が100000とすると 100000 、 100001、100002、100003、100004、100005、100006、100007、100008、100009

番号が揃い組は10組も同じです

年末ジャンボを当てるにはどんな宝くじの買い方の種類が存在するかあらかじめ調べておくのがいいでしょう。

とりあえず連番とバラを知っておくのも大事です。

宝くじの知識があると

今まで全然当たらなかった、お金の無駄遣いになった、
もう買うのはやめとこう、そんな思いを抱いていた人がたくさんいたかと思いますが年末ジャンボの当選番号ではいろんな組や番号が存在しています。

億万長者になるためには連番を狙って一等と前後賞を狙うのもありですが、福バラを購入し100枚分いろんな番号で一等を狙うのもありなのです。

中々当たらない宝くじ。 今まで
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年末ジャンボといえば1等7億円

年末ジャンボ1/2000万に1等の1本は当たるのか?

年末ジャンボといえば1等7億円ですが、前後賞合わせて10億円ももらえます。

普通であれば、こんな金額はいらないですよね。

宝くじ公式サイトでも発表されてますが、年末ジャンボは1ユニットに2,000万枚あります。

2,000万枚にピンとこない人もいるかもしれないので、詳しく説明します。

これは組が01~200まで

番号が100000~199999まで

これらで1ユニット分になります。

01組に対し番号が100000~199999まで

02組に対し番号が100000~199999まで

03組に対し番号が100000~199999まで

これが200組まで続きます。

200×10万通りで2,000万枚

年末ジャンボ宝くじは、この中に1等が存在します。

年末ジャンボは確率が低すぎる…

確率は1/2,000万枚に1枚の1等が存在するというのはわかりました。

しかし、何十年購入しても当たりそうにない年末ジャンボを購入する理由が見当たりませんよね。

といっても、1等でなければ確率は少しでも良くなります。

1等の組違い賞は、199枚存在します。

1等は決まった組で決まった番号であるため、組違い賞は1等以外の組で番号が同じである事が条件です。

年末ジャンボは1ユニット200組まである事を考えると確率は199/2,000万です。
1等とあわせると200/2,000万になるのがわかりますね。

しかし、199枚まで、存在する事が分かっても組み違い賞は10万円…。
少ないですが無いよりはいいですよね。

年末ジャンボミニの確率は?

1等は3千万というだけあって1ユニット1,000万枚で当たり本数は75本です。

1,000万枚に5本の当たり本数がある事になります。

通常の年末ジャンボは1ユニットに対し2,000万枚…しかしミニは1ユニット1,000万枚です。

このユニットの1,000万枚と2,000万枚の差は組が200か100の違いだけです。

なので1ユニット1,000万枚(組は100組)の方が当たりやすいのは言うまでもありません。

しかも1等の当たり本数は5枚。

ミニは15ユニットも販売されているのです。

さらにミニの1等前後賞は1千万ですが、前後の場合、番号が2パターン存在するので2千万。

年末ジャンボミニの1等と前後賞合わせると5千万円になります。

しかし組み違い賞というのは存在しないのですが、確率はジャンボを大きく上回ります。

年末ジャンボプチの確率は?

1等1千万で当たり本数は1,000本、1ユニットは1,000万枚です。

10ユニット販売されてるので、1,000万枚に1等は100本眠っているという事になります。

ミニ(3千万円)とプチ(1千万円)の確率について

ミニの場合、1,000万枚に5本の1等…。

プチの場合、1,000万枚に100本の1等…。

さらにプチの2等は10万で10,000本の当たり本数があり1,000万枚に1.000本もあるのです。

一方年末ジャンボミニの方では4等で10万でしたが45,000も当たり本数があり、1,000万枚に当たり本数が3,000本もあるという事になります。

ミニ(10万円)とプチ(10万円)の確率について

ミニの場合、1,000万枚に3,000本の4等…。

プチの場合、1,000万枚に1,000本の2等…。

年末ジャンボで1等を当てたい!と言う場合であればプチの1千万円を狙い、10万円で良いからほしい!と言う場合、ミニを狙う方が確率は良くなります。

最初から大金目当てなら、年末ジャンボプチの方がオススメになってきます。

中々当たらない宝くじ。 今まで
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