ロト6のルール説明!43個の数字を選んで当てよう

『ロト6(LOTO6)』とは、1〜43までの数字から違う数字を6つ選ぶ宝くじです。

数字を選ぶ方式の宝くじは「数字選択式宝くじ」ともいいます。同じように数字を選ぶルールを採用している宝くじには「ナンバーズ」や「ビンゴ5」などがあります。

ロト6は年末ジャンボなどとは違って、基本的には1年間を通していつでも購入することができます。

抽せん会ルールとしては、毎週月曜日と木曜日に基本的には行われています。インターネットからなら抽せん風景をライブで視聴することも可能です!

外部リンク

https://www.takarakuji-dream.jp/takarakuji/

※ライブ視聴先のリンクです。必要に応じてご活用ください。

ロト6の購入方法と数字を決めるルールについて

ロト6は「宝くじ売り場」「宝くじ公式サイト」「金融機関」、もしくは「一部のATM」から購入可能です。

価格は一口200円で購入できます。

43個の数字から6つ選ぶルールも様々です。

一般的なのは自分ですべての数字を決めるのが基本的なルールです。他にも「クイックピック」と呼ばれる、コンピュータに6つの数字を選んでもらう方法があります。また、「大量に購入したい」「継続して購入したい」という人には、「まとめ買い」や「継続買い」がおすすめです。

番号を選択するシート(申込カード)の一番左に口数と継続回数をマークする項目があります。最高10口、継続回数も最高で10回分まで選んで購入することができます。

ロト6で当たる金額と確率は?

ロト6で当せんする最高金額は論理上で2億円です!

当せんの条件は6つの数字がぴったり当たることです。43個の数字から6つ当てる確率は非常に低く、約600万分の1(1/6,096,454)の確率で当せんします。

また、もしも1等の当せんがなかった時はその回の2億円は次回分に繰り越されるキャリーオーバーをルールで採用しています。キャリーオーバーが発生した際のロト6の最高額は6億円にもなります!つまり、2回連続で1等が当たらなかった場合は、2回分がキャリーオーバーされて3回目の1等が6億円になる、ということです。

たとえ1等の当せんが難しくとも、ロト6では5等まで抽せんがあります。

当せん額約1,000万円の2等の当せん条件は選んだ5つの数が一致していることと、ボーナス数字の1つが一致していることがルールとして決まっています。確率は約100万の1(1/1,016,075)と、比較的当たりやすい確率にはなっています。

ちなみにボーナス数字とは、抽せん番号の「本番号」とは別の数字のことです。つまり、2等の抽せんでは本番号が一つ外れたとしても、ボーナス数字のチャンスが一度だけあるということです。

そして3等の当せん額は約30万円で、当選の確率は約28000分の1です。4等の当せん額は約6,800円、5等は1,000円となっています。

5等の当せん確率は39分の1となっていて、もっとも当せんしやすいです。ちなみに5等の1,000円の当せん金だけは固定となってます。

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